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PowerShot G3X 唯一の不満点を補って余りある9の性能。

Canon PowerShot G3Xは、僕にとって現時点で不満点の非常に少ないカメラです。

ほんのわずかな不満点は

重たくてでかい事。 これは仕方がないです、不満というよりわがままです。

今のところ、これだけです。 すごいでしょう。 正直、べた褒めしている自分が、何か勘違いしているのじゃないかと思うくらいです。

愚痴のような不満を帳消しにして余りある機能

f2.8から始まる 24〜600mmの光学ズームは、飴玉から満月まで撮影できます。

昨夜の動画でも撮りましたけど、デジタルズームの望遠端2400mmは、スマホタブレットで見るなら不満は少ないでしょう。 光学600mmならクッキリハッキリ映りました。

マイク端子

マイク端子があるので、外部マイクを接続して録音ができます。 シュチュエーションによっては、なくてはならない端子です。 風の強い日、本体マイクは風切り音だらけですが、外部マイクで防げますね。

ヘッドフォン端子

市販のイヤホンを挿せば、収録中の音をリアルタイムで確認できます。 風切り音の有無や、音量のモニタリングができます。 絵は撮れていたけど、音が全然ダメだったなんてことも防げます。

強力な5軸手ぶれ補正

現行機種のカメラには及びませんが、Canon G7Xの初代機レベルの補正は効いています。 これだけの補正をしてくれるなら、歩きながらのVLOG撮影にも有効です。 カメラ自体がソコソコの重量があるので、さらに安定感がありますね。

手前に180度展開するチルト液晶

レンズの真上に展開してくれるチルト液晶は、自撮りの画角やフォーカスの確認に有効です。 これがないと感で撮影することになるので、なくてはならない機能です。 ローアングル・ハイアングル撮影でも便利に使えます。

タッチ液晶

ワンタッチでフォーカスを移動したい時、様々な設定を行いたい時に直感的に操作できるタッチ液晶。 ハイエンドコンデジの中には搭載していない機種もありますが、スマホに慣れてしまった現代人にはタッチ液晶は操作性の面で必要です。

フォーカスリング

マニュアルフォーカス時に迷う事なく操作できる大きなリング。 自然と操作することができる、カメラ本来の位置に付いてくれています。

防塵防滴

屋外での撮影時にはハプニングは付きもの。 突然の雨、カメラをかばっていても水滴の付着はあるでしょう。 そんな時でも余り気にせずに済むので安心です。 ローアングルの撮影では、風による粉塵が襲いかかってきます。 道路上は砂埃の山なので、気がつけば粉まみれです。 防塵防滴は、安心感を提供してくれています。

指のかかりやすいグリップ

思いっきり主張のあるグリップは指がかかりやすく、落下させてしまう可能性を下げてくれています。 少しの間の移動なら、バッグにしまわずに持ち歩けます。

不満の少ないカメラだから、安心して撮影に集中させてもらえる。

Canon PowerShot G3Xの満足度は高く、このカメラじゃちょっと撮れないなぁ、なんて事はほとんどありません、僕の場合は。 つまり、撮影に集中できるのです。 これはYouTubeに動画を投稿するものとしては、かなりのストレス低減になります。

さあ、何を撮りに行こうか!