EASY!(GoodsunTVブログ)

物事はシンプルに、簡単に考えよう。そんな感じのブログかもしれない。

シャープ電子ノートでブログの草稿を書いた。そう、今日はポメラを忘れて出かけたのだ。

おお!なんてことだ!
ポメラを持って出るのを忘れた今日。

バスの中で今日のブログが書けない。
今日くらいはブログのことを忘れてのんびりするか。

いや、まて!

せっかくブログをやる気になったんじゃないか。
ここでだらけちゃ駄目だよな。

書く気になれば広告の裏にでも草稿は書けるさ。
いや、広告を持って出勤はしていない。

おっと、そうだった、鞄の中に・・・・・。

あった!あった!
シャープの「電子ノート WG-S30」だ。

これで草稿を手書き文字で書いておけば、帰宅後に「ポメラDM200」で清書ができる。
ポメラに向かってから、一から考え始めるよりは遙かに効率的だ。

今日のブログは、そうだポメラを忘れて電子ノートを活用した話にしよう。
まさに一石二鳥。
ポメラを忘れて良かったという流れは、このブログのタイトルのようだ。

思いつくままスタイラスで書き綴る。

おや、なかなか悪くないじゃないか。
揺れるバスの車内では、着座しているとはいえ、きれいな文字を書くのは難しい。
揺れていなくても字は汚いのだが、誰に見せるでもない。
後で自分が理解できれば良いのだ。

というわけで書き始めたが、コレはスラスラ書けるではないか!
ペンが疾走る!

しかし、久し振りに使い出すと改めて気になる点が見えてきた。
よし、それを書き出してみる。すらすらと・・・。

電子手帳へ、疑問と改善のお願い。

1.ブックカバー調の蓋の開閉でスリープのON/OFFしてほしい。

蓋を閉じるときは、事前に電源をOFFにすることをお勧めする。
なぜなら、外圧がかかるとカバーの内側が液晶にすれて、勝手に落書きされてノートが読めなくなるようなことがあった。
姿の見えない、いじめ問題のようだ(^_^;

2.画面のコントラストを上げてほしい。

反射がキツイので、できればAmazonの電子ブックプレイヤー「Kindle PaperWhite」のようなハイコントラストなe-ink液晶を希望したい。

3.バックライトの装備を次期モデルに願う。

薄暗い場所では、ほぼ使い物にならない。

4.手書き文字や図形のカットアンドペーストができないのが腑に落ちない。

もう20年前の同社の製品「Zaurus」の手書きメモには搭載されていたのだからね。無理なんですかシャープさん?

カットアンドペーストができるのなら、予定の移動も楽に行えるのに、現状は、消して書いてを消しゴムとペンで、紙の手帳に行うような作業を強いられる。
電子”ノート”なので、とことん”ノート”な仕様なのだ。
次期モデルでは、ぜひお願いします。

5.本体をなぜ塗装した?

この剥がれやすい塗装はあり得ない。
私の黒いカバーには、本体の銀色が移っている。

f:id:yukiyamakun:20170809231234j:plain
収納したスタイラスが擦れる部分は、ひどい剥がれ方だ。

f:id:yukiyamakun:20170809231325j:plain

次期モデルは塗装をやめて、成型色にしていただきたい。
初期モデルや2代目は成型色だったような気がする。
WG-S30は銀色。最初はザウルスMI-100シリーズを連想させる色だと喜んでいたが、これはちょっといただけない。

6.手書き文字検索・手書き図形検索を、できれば積んでほしいなぁ。

ほんとに出来ればでかまいませんから、検討していただけるとありがたいです。(お願い口調)

この機能があれば、紙のノート内を検索できるというようなものですから、夢のような電子ノートになると思うのです。
他社製品で実用的ではありませんでしたがenchantMOONに搭載されていた「ベクトルデータ」検索、あれがほしいです。
でも、高スペックを要求されると思うので、高望みだと思っておきます。

以上、1~5が改善された「新・電子ノート」が発表されたら予約します!
シャープさん、期待してます!

さんざん気になる点を書いてきましたが、現行商品を気に入っていないかというと、気に入っています。

電子ノートG-S30はここが素晴らしい。

1.電池が長持ち
充電を忘れるほど持ちます。使わなければ全く減らないイメージです。

2.いわゆる電子黒板(boogie board)と違い、単体で書いたものを記憶し呼び出しができます。
名前の通り「電子なノート」です。
昭和40年男が持つ、それぞれのイメージは。
boogie board → タカラのせんせい
電子ノート → システム手帳
そんな、感じでしょうか。

3.ノートというよりは手帳のサイズだが、ぎりぎり実用的な大きさにまとめてあります。
スーツの内ポケットにも、なんとか収まります。
スタイリッシュなスーツだと少し型が崩れますが、これ以上小型だと手帳では無くメモ帳になってしまいます。

メモ帳で良ければ、キングジムのマメモとかどうなんでしょう?
私は使ったことが無いので、一度試してみたい気もします。
価格が下がっているには、それなりの理由もあるとは思いますが。

キングジム ハンディメモ マメモ  TM2 オレンジ×ホワイト

キングジム ハンディメモ マメモ TM2 オレンジ×ホワイト

 

 シャープの電子ノートシリーズは、ずいぶん価格が下がっています。

買いなのかどうなのか?
それぞれに少しずつ違いがあります。(思い出しながら書いています)

シャープの電子ノートは4種類

・初代 WG-N10
大変シンプルなノートです。
起動時のパスワード機能もありません。
紙のノートの機能(紙のノートに機能はあるのか?)に一番近いです。

・2代目 WG-N20
これは購入したことがあり、動画レビューも行いました。


シャープ電子ノートWG-N20-B購入 簡単な紹介

N10にパスワード機能が付き、容量も増えています。
大事(秘密の)メモを書かれる方なら、この機種以降がお勧めです。
ちなみにパスワードを10回間違えると、翌日にならないと再チャレンジできないという仕様です、なんか面白い感じがします。

・3代目 WG-S20
これも動画レビューをいたしました。


シャープ電子ノートWG-S20 簡単な紹介


N20に予定機能が足されました。

 
私の使い方 WG-S20 シャープ電子ノートでスケジュール!

予定機能と言ってもアラームなどはありません。
あくまでその日に合わせて、ページが開くという”ノート”です。
本体が薄くなりましたが、金属製(アルミかな?)になりました。
カバーは一体型になり、取り外しができません。
本体裏側はむき出しのため、しばらく使うと気づかないうちに凹みができてしまいます。
付属のスタイラスペンも金属製のスタイリッシュなものに.付箋文なってしまいました。
このペン、滑って持ちにくいというか、滑らないように力が必要です
予定機能が不要なら、WG-N20の方が使い勝手が良いかもしれません。


シャープ電子ノート WG-S20 5か月使って思う事

・4代目 WG-S30(私が使っている機種です)
こちらも動画レビューを行いました。


シャープ電子ノートWG-S30開封編


シャープ電子ノートWG-S30-B購入 簡単な紹介


電子ノートWG-S30 2日使って気づいたシャープさんの愛情
容量がN20・S20の役1.5倍になっています。
スタンプ機能やペンの太さの選び方が簡単になっています。
メモのサムネイル表示とかもできますので、一覧性は向上しています。
本体デザインはN10・N20と同です、いや同じだと思います(比較できないので)。
カバーはN10・N20のものに似ていますが、少し薄くなって細かいところの作りが荒くなったような気がします。


大好きだからあえて言おう!電子ノートWG-S30ここがイマイチ

スタイラスはS20と同等のものが付属します。
やはりこのスタイラスは滑りやすく、私の手には馴染まなかったので、部品として購入できるN10・N20用のスタイラスを購入しました。
見た目はクーピーペンシルみたいで”アレ”ですが使いやすくて気に入っています。


シャープ電子ノート WG-S30にN10/N20用のスタイラスを購入してみた件


シャープ電子ノートWG-S30 購入2ヶ月後にあらためてレビューした件

 

さて、電子ノートは買いなのでしょうか?

私自身、すべての機能を知り尽くして活用しているわけではありません。

必要最低限の機能を使ったとして、この電子ノートはどのような人に向いているのか考えてみました。

感覚的には以下の項目すべてに当てはまっている人には”お勧め”しても良いかと考えました。

1.現在、紙の手帳を使っている人
2.こういう機械には興味を持っているが、ややこしいことは嫌いな人
3.適当な紙にメモをして、無くしてしまう人。

1・2・3に当てはまる方は検討しても良いかもしれません。
スマホタブレットを駆使できる方は、改めて買う必要は無いような気もします。

ある意味、趣味の機械のような気がしないでも無いです。

私、シャープが好きだし、こういうガジェットが好きなものですから。そういう人が書いたブログですのであしからず。
オマケに動画をベタベタ、失礼いたしました。

さて、ここまで電子ノートに書き殴った文字を、ポメラで書き起こしました。
ポメラを忘れて、ポメラを持って出たときよりも長い文章になってしまうという。
コレは電子ノートでの草稿書きが捗ったからです。

電子ノートは外出先の明るいところならば、草稿を書くのにも使えるなというイメージです。
今までこういう使い方をしなかったので、電子ノートの新たな活用法を見つけて少しうれしい気持ちとなりました。

下書きの清書はポメラDM200、これはほんとに楽です。
自宅に戻って、PCがあるのにポメラで下書きをしました。
通知とか気にせずに出来るので、心の弱い私も執筆に注力できます。

 実に楽しい有意義な忘れ物の日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。