EASY!(GoodsunTV / YUKI-YAMA)

物事はシンプルに、簡単に考えよう。そんな感じのブログかもしれない。

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公共交通機関は執筆時間!ポメラDM200で書くブログの流れ

先日、奮発購入したポメラDM200ですが、なかなか快適な執筆時間を作ってくれます。
そのポメラを主に使っている場所は、通勤時のバスの座席です。


液晶の反射はキツめに見えるかもしれませんが、実際に見ると意外と気になりません。

私は会社員なので平日はバスで通勤しています。
片道40分以上の乗車時間がありますし、往復ともに着座できる好環境です。
これを活かさない手はありません、

ポメラDM200は旧機種よりも起動が遅くなってしまいましたが、それでも本体を開いて4~5秒で書き始めることができます。

パソコンやタブレットも起動は割と早いですけど、そこからテキストアプリを立ち上げる手間があります。
ポメラDM200は電源オンで、すぐにテキスト入力ができるのです。
限られた時間の中で、スムーズに思考をテキスト化できます。

朝、出勤時のバスの中(乗車時間40分)

・ブログの下書き
思いつきのテキストを組み合わせたり、参考にして文章を作ります。

常にしていること

・思いつきの書き出し
思いついたことは何でもポメラDM200に書きためておきます、ブログの記事にするネタのような感じです。

ポメラの1つのネタファイルに書きためていきます。
アウトライン表示にして、項目ごとに#を付けておくと管理が楽になります。
このメモの一文とかをブログにくみ上げるイメージです。

ポメラに書けないときは、シャープ電子ノートWG-S30にメモしておきます。


シャープ電子ノートWG-S30-B購入 簡単な紹介

 

シャープ 電子ノート ブラック系 WG-S30-B

シャープ 電子ノート ブラック系 WG-S30-B

 

 電子ノートのことは、また後日。

夕方、帰宅時のバスの中(乗車時間40分)

・文章の書き足しや段落の見直し、校正などの仕上げを行います。
帰宅までにできるだけ、テキスト操作にまつわることはポメラで完結させるようにします。

帰宅後

・USBケーブル経由でPCにテキストを渡します。
SDカードや、Wi-Fiを使ってEvernoteとかに渡しても良いのですが、私の場合は充電も兼ねて、USBケーブルで接続します。
・テキストをはてなブログのエディター画面にコピーします。

最終仕上げ

はてなのエディターで、文字の装飾や必要なコンテンツ(画像やリンクの)の挿入、段落の設定を行います。
・読み返した後に投稿し、ツイッターFacebookにシェアします。

比較的簡単にブログの作文ができるのです。

ブログを書くことに集中できるポメラ

ポメラシリーズは執筆に集中できる数少ないガジェットです。
隙間時間を利用して、ほんの数行ずつでもブログを書き進めることができます。

ポメラを閉じて、また開いて。その間に考えが変わったりアイデアが浮かんだり。
ポメラは私の思考を、スムーズに取り込んでくれます。

ポメラの現行機種DM200を奮発した理由

理由としては日本語変換機能の大幅な向上です。

過去のポメラATOKを積んでいましたが、DM200は格段に違います。
変換に苦労しません、つまり思考を妨げないのです。

ブログに力を入れていこうと思い立った私は、金額面では少し躊躇しましたが購入に踏み切りました。

発売当時よりも随分と価格も下がってきましたから、コストパフォーマンスが良いと思われたら導入するのも一つの手だと思います。

 私は、ポメラと他機種やサービスとの連携を行っていませんが、活用すればさらに快適なことができるのかもしれませんね。
でも、ポメラは日本語変換に優れた(あくまで過去ポメラとの比較)テキスト起こしマシンだと、シンプルに考えて使うのも気が楽です。

限られた時間で、少しでもブログを書く道具としてのポメラDM200
執筆環境がすでに整っている方は買い足すまでは無いですが、シンプルにブログ用のテキストを書きたい人には向いているのではないでしょうか。

とは言ってもDM200Hansoll Kim出てきます。
それはまた、後日のブログで!

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