EASY!(GoodsunTV / YUKI-YAMA)

物事はシンプルに、簡単に考えよう。そんな感じのブログかもしれない。

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犬猫殺処分に想うこと


https://youtu.be/Vtxn7N3MW-Q
Youtubeで、犬猫殺処分に想うことを話しました。

自由な発言が出来るのは、自分の動画チャンネルだからです。テレビとかではいろいろ制限があるでしょうからね。ペットショップや動物園などの事も言えないでしょう。

あくまで私の想いを話しただけです、強要でもお願いでもありません。

何故ならば、お願いするようなことでは無いからです。

これは日本人の道徳の問題です。動物に対して負の行いをする人がいるから、ボランティアさんたちが、金や時間を使って行動しなければならないのです。

殺処分という事がなければ、ボランティアさんも平和に暮らすことが出来るんです。
殺処分は恥ずかしい愚かな行為です。

罪のない犬猫を殺し、一方ではペットショップで新品の犬猫を買う。
人としての道徳心が麻痺しています。

買うという行為自体が、命を物と見ている表れです。

殺処分は不要なはずなのです。無責任で、金と物欲に目が眩んだ愚かな人間が引き起こす、負の遺産です。

自由気ままに、勝手に道を歩くことも許されない状態を人間は我慢できるでしょうか?

男も女も子供を作るための装置としてのみ、過酷な環境で生きる事を許される。そんな状況を人間は耐えられるのでしょうか?

人の慰め物として、他の種族の生命を弄んではいけません。人間以外の生き物は決してそんな行為はしません。

全ては人間の傲慢さが起こす悲劇なのです。

私は思います、本来なら愛護はいらないと。

私達日本人は愛ある目で、他の種族の命を見つめるだけで良いはずなのです。

動物は私達の家来ではありません。
奴隷ではありません。
おもちゃでもありません。

同じ星に生まれた仲間なんです。

人間は大地をコンクリートで埋め尽くし、地上の動物たちの自由を制限しました。
人間が自分の生命を主張するなら、彼らの事も尊重しましょう。

警察 介護 セラピー 救助などに彼らを使うなら、保健所で処刑されるのは彼らの仲間です。人間はなんて勝手なんでしょうか。

人間はこの星の実質的な支配者になってしまいました。それは生物学的な特性からしても当然の流れだと思います。
しかし、支配者ならばこの星に暮らす生命を守る義務も生じます。それを無視した時、人間は支配者から独裁者になってしまいます。

人が穏やかな気持ちを持ち、動物たちを温かい目で見ることができたら、殺処分はなくなるでしょう。

命の売買を恥ずべき行為だと理解するだけで良いのです。

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