EASY!(GoodsunTV / YUKI-YAMA)

物事はシンプルに、簡単に考えよう。そんな感じのブログかもしれない。

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一字下げの文化はWebには不要なのか。

小学校で習ったけど、文字を書くのが嫌いな私はほとんど意識することはなかったです。本来ならば段落が変わって行頭は、一文字空ける必用があるんですよね。

このブログでは、日本語本来の書き方を無視して左詰めで書いています。段落の区切りは行間を空ける事で表現しています。

Bloggerの場合は、キングジムポメラDM100の日本語入力で冒頭に全角スペースで一字下げを行ったTXTをコピーペースとして投稿すると、行頭は2文字分ほど空いてしまいます。半角スペースで一字下げをしななければなりません。いや、これでも正確に一字下げにはならないですね、時と場合によってまちまちな反応です。もう面倒くさいったらありゃしない。おまけにフォントの違いによっては見苦しささえ感じてしまいます。

そこまで工夫しながらやらねばならぬ物なのか?という気さえしてきます。

参考までに、過去に受信したメールを読んでみたところ、全てのメールが「一字下げ」を行っていませんでした。

もう気にしなくて良いレベルのような気がします。

何が読みやすいのかは読み手によっても変わります。日本語の書き方を固持するのは止めて、とにかく見やすい記事をする事に注力することが必用な時代なのかもしれませんね。

文字を書くというよりも、絵を書く感覚なのかもしれません。

今日はTwitterでアンケートにご協力いただきました。

結果は下記の通り(回答数18)
・一字下げする   28%
・一字下げしない  61%
・意識した事が無い 11%

回答数が少ないので何とも言えませんが、少なくとも私の周囲の方の72%は一字下げを重要視していないということでした。

こうなると書き手は気にしなくても良いのかもしれませんね。

このブログは「一字下げしない」で書いていこうと思います。
その方が楽ですし。

では、また~

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